女の人がけっこう心配らしい生理中のダイビング・・・。 で結論からいうと、生理中にダイビングをしてもまったく問題はありません。ただし、痛みがひどかったり、精神的に不安定になるようなときには注意が必要でしょう。 残念ながら僕には、まだ経験がないので分からない・・・。 ん?まだ????
痛みの場合は鎮痛剤で解決しますが、市販の薬はいろんな成分が混ざっていて、潜水に不向きなものもあります。 お医者さんが処方する純粋な成分のものがお勧めでしょう。
時々、生理中の出血でサメに襲われるのでは!!?? と心配する人もいますが統計的にサメに襲われた人は男のほうが多いらしく、根拠がありません(かといって男が危険というわけでもない・・・。) しかし女の人は1ヶ月の内に一週間も生理とお付き合いしなくてはならないので大変。 言い換えると一週間のダイビングツアーなら4人に1人は生理になっているということになり、やっぱり女の人にとっては憂鬱でしょう。 心配な人は婦人科の先生に相談し、薬を使って生理を遅らせてしまうか早めてしまうという方法もあります。
これはホルモン剤を使うので血液粘張度が高まり、減圧症のリスクが高まるともいわれていましたが、最近のものはかなり安全性が高いそうです。 薬を使うことに抵抗のある方は、生理用品で潜っても問題はありません。ドライスーツの場合は良いのですが、多い日にウェットスーツで潜るなら、潜水直前や直後にトイレにいけるようインストラクターにいっておけばいいでしょう。そうすればパットタイプでも問題なしです。と本に書いてあったよ。。。
ちなみに、妊娠中のダイビングはズバリ!やめておきましょう!! これは母体&胎児への影響を考えなければなりません。妊婦さんは減圧症・酸素欠乏など起こりやすくなると考えられます。 あと、ダイビングをしていた妊婦さんは、未熟児の出生率が通常の約3倍。先天奇形の発生率が約6倍であったとの報告があります。全妊娠期間中は潜水禁止というのが潜水医学の通説です。
男の人、『関係な〜〜い。』なんて言ってると嫌われますよ。一緒に解決してあげましょう!
セイリ中のダイビング